世の中と演劇するオフィスプロジェクトM

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世の中と演劇するオフィスプロジェクトM presents

小さな短編演劇祭 in 下北沢


~彼女たちが切りとる一瞬~

作:河田唱子 長谷川彩 美崎理恵    演出:丸尾聡


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出演者




○『水の器』出演者

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木内琴子
SPAC


玉川大学演劇専攻在学中、学内、国内外の公演に出演。卒業後、静岡エフエム放送アナウンサーとして4年勤務。その後フリーアナウンサーとなる。浜松の劇団「踊ら木偶」に5年所属。能(宝生流)の謡・仕舞の稽古を1989年から始め、能楽師朝倉俊樹師に師事。2016年、宝生流教授嘱託免状取得。2006年、SPAC県民参加体験創作劇場2006『東海道四谷怪談』に出演したのをきっかけに、SPAC‐静岡県舞台芸術センターと関わるようになり、2009年より、SPAC所属俳優。舞台活動に重きを置くようになる。
出演作品は、SPAC『ふたりの女』唐十郎作(葵の母)、SPAC『夜叉ヶ池』泉鏡花作(万年姥)、SPAC『わが町』ソーントン・ワイルダー作(ギブス夫人)、SPAC俳優発案企画『青森県のせむし男』寺山修司作(大正マツ)、SPAC『東海道四谷怪談』四代目鶴屋南北作(お岩)など。

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anna


6歳よりクラシックバレエを学ぶ。
2003年、劇団四季50周年記念オーディションにてクラシックバレエの部、トップ合格。ディズニーオリジナルミュージカル『アイーダ』日本初演プロジェクトに参加。同作品には退団までの9年間で1300回を超える出演を果たす。他、『コンタクト』『ライオンキング』『The Song & Dance 55steps』等ミュージカルを中心に出演。2012年退団。
ストレートプレイでは2014年神奈川県演劇連盟プロデュースTAK in KAAT『REMIND』主演に抜擢される。以降、笹浦暢大氏と河田唱子氏によるユニット「もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡」公演に出演。2015年同ユニット『都会の女』にて神奈川代表となり劇王全国3位。翌年『ピアノのある部屋』にて劇王神奈川二連覇達成。同大会における非公式ベストアクトレスに選ばれる。(劇作家の大会のため非公式)
バレエ講師としても活躍中。

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小杉美香
劇団チャリT企画


学習院大学文学部哲学科卒業。
2006年より2006年『ハンニチでコンニチハ!』より劇団チャリT企画所属、ほぼ全ての劇団作品に出演。プロジェクトM作品には2007年『ファイル / 残置物処理班』から、今回で8回目の参加となる。丸尾作品には欠かせない女優の1人。
ひょっとこ乱舞、こゆび侍、NICE STALKER、レクラム舎、アトリエ・センターフォワードなど客演も多数。




○『きみにときめく』出演者

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水谷悠樹


2014年上智大学総合人間科学部卒業。大学で英語を極めんと入部した英語研究会にて人生で初めて演劇にふれる。以降卒業まで、演出及び役者として多数の舞台を経験。
大学卒業後は某通信会社に入社し社会の荒波に揉まれる一方で、青山明に師事して舞台出演を続ける。現在はミュージカルを中心にストレートプレイやコメディなど幅広い作品に出演中。主な演出作は『It’s a Wonderful Life!』(Sophia E.S.S)
主な出演作は『Be Positive!』『Keep Smiling!』『Stay Gold!』(A☆MW)
『就活ミュージカル』(SSI) 『Roll Roll Roll Rolling The CINEMA』(One Bill Bandit)
『夜光列車のクラムボン』(cosmos企画)  「演劇のれっすん」への参加で今回出演の機会を得る。

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坂口寿一
プロジェクトM


大阪音楽大学声楽科、東京芸術大学大学院古楽専攻修了。これまでにモンテヴェルディ『オルフェオ』、パーセル『聖セシリアの頌歌』『妖精の女王』『アーサー王』、M・A・シャルパンティエ『病は気から』『アブラハムとイサク』『真夜中のミサ』ヘンデル『メサイア』、バッハ『カンタータ』、モーツァルト『レクイエム』『バスティアンとバスティエンヌ』、『ミサ曲』、チマローザ『秘密の結婚』等、バロック期から古典期の作品を中心に活動。
近年演劇活動に幅を広げ、丸尾聡「演劇のれっすん」受講生となり、プロジェクトM入団。『桜ブロッサム』『ヒーローズ』『瞼の母』(Office Val)、『三島由紀夫近代能楽集』(
Jシアター)に出演。日本演出者協会主催「日本の近代戯曲研修セミナー」において、益田太郎冠者、曾我廼家五郎、坪内逍遥、加藤道夫等の作品に参加した。
また舞台作品の歌唱指導者としても活動している。




○『屋上のおとこ』出演者

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小山貴司


静岡県出身。 2009年、世の中と演劇するオフィスプロジェクトM『離宮のタルト』で初舞台。東京、神奈川、千葉、長野で公演し所属となる。その後、フリーとして活動しつつ、2014年西山水木と2人芝居ユニット「母子劇場」を立上げ。
主な舞台に『Re:カクカクシカジカの話』(非戦を選ぶ演劇人の会)主役:マサト役、『石棺~チェルノブイリの黙示録~』(日本演出者協会フェニックスプロジェクトvol.3 演出:青井陽治) 『ハルメリ2013』(座・高円寺1 作:黒川陽子)『立入禁止区域の恋愛』(作:丸尾聡 演出:古川貴義 )『とおくのせんそう』(作:篠原久美子 演出:西山水木) 『マクベス』(演出:西沢栄治) 『KUDAN』 (作・演出:大西弘記)。ほかに相馬杜宇、長谷基弘ら多くの劇作家、演出家たちの作品に出演する。

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こいけ


ひらがなで「こいけ」とは彼女のこと。東京都出身。定期的にライブハウスでひとり芝居を行いつつフリーの俳優として舞台で活動中。企画公演『AI(アイ)は人になっていつか。』は荻窪演劇祭優秀賞を受賞。Antikame?『つややかに焦げてゆく』の鬱屈と無邪気さは印象的。主な舞台に、二人芝居『突っ込みたい』『ハートにコブラツイスト』『シンデレラの魔法は2度溶ける』『琥珀-elektra-』『新約熱海殺人事件「THE LONGEST SPRING」~狂気の行方~』(EgHOST)『手のひらを太陽に』(猿芝居バナナ)『春の大とっくり祭り』『食えない話』(深川とっくり座)』『私が私でいられた最期の12日間』(JOHNNY TIME) 『かみにフレる』(Antikame?)

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廣田健
プロジェクトM


1989年生、愛知県名古屋市出身2012年『カンガルー』の群衆役オーディションで、初舞台をプロジェクトMで踏む。その後しつこく、丸尾作品『ハルメリ2013』『地蔵通り・メルヘン 商店街』のオーディションを受け続け合格。「変な奴」の評価は変らないものの、その成長ぶりは、一目置かれ?プロM入団。『汗』(作:相馬杜宇、演出:古川貴義)、『死刑執行人~山田浅右衛門とサンソン~』(作・演出:丸尾聡)などに出演。客演として『’60~18 ロクレイ・イチハチ-1960年君は18歳だった-』(劇団ギルド 作・演出 高谷信之)月蝕歌劇団創立30周年記念『花札伝綺-寺山修司の墓場鬼太郎-』(作:寺山修司 構成・演出:高取英/『少年探偵団VS怪人二十面相』(原作:江戸川乱歩  脚本・演出:高取英)ほか。