世の中と演劇するオフィスプロジェクトM

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演劇のれっすん

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【3・4月のテーマ】『戯曲はこう読む』


戯曲は舞台の設計図。
設計図には設計図の読み方がある。

建築の勉強をしていない人は、家の設計図を読めない。
演じるためには、演出するためには、戯曲をどう読み、理解し、そしてそれをどう表現するか。
実際の戯曲をテキストに、具体的な道筋をたどっていくワークショップ。

テキスト:『立ち入り禁止区域のラーメン屋』(作:丸尾聡) ※テキスト費は受講料に含まれます。




【3月の特別れっすん】
演劇ベーシックWS「演劇のれっすん」では、特別れっすんを開催しています。
通常より長い時間のれっすんで、じっくりと演劇を追求します。

○日時:3月20日(月)  13:30~16:45 ※13時から入れます。

○会場:多摩市民館
 〒214-8570 川崎市多摩区登戸1775番地1
 JR南武線登戸駅下車徒歩10分
 小田急線向ヶ丘遊園駅北口下車徒歩5分

○受講費:4000円(テキスト費込)

※動ける格好。あまり激しい動きはしませんが、多少体を動かします。筆記用具持参。






【通常のれっすん】
通常のれっすんは原則、毎週月曜日に開催しています。
一回ごとの参加も可能です。

時間:19時~21時 ※18:30から入れます。

○受講料:
 一回3000円
 割引チケット1万円(4回分、使用期限なし)
 いずれもテキスト費込







【スケジュール】

3月13日(月) 喜多見地区会館 第1会議室()

3月20日(月) 多摩市民館 第4会議室 ()

3月27日(月) 喜多見地区会館 第1会議室()



4月10日(月) 多摩市民館 第5会議室 (通)

4月17日(月) 喜多見地区会館 大広間 (通)

4月24日(月) 多摩市民館 第5会議室 (通)

4月30日(木) 多摩市民館 第1会議室 ()


(通)=通常れっすん ()=特別れっすん





【演劇のれっすんとは】
初心者の方大歓迎!単発OK!
俳優、声優、演出家、劇作家など演劇を志すすべての人に開かれた、ベーシックWSです。
腹式呼吸、そして「支える発声」の習得も継続的に行っています。
細かく実践的に個人個人の身体の特徴や、知らず知らずに身にまとっている癖を指摘しながら、れっすんを行います。

講師:丸尾聡
劇作家・演出家・俳優・シナリオライター。
『 INAMURA走れ』で日本劇作家協会新人戯曲賞優秀賞。
NHKオーディオドラマ『残置物処理班』でABU賞など。
各地で、俳優のためのWS、戯曲・シナリオ講座の講師を務める。
また多くのリーディングでコーディネーター、キャスティングを担当。



主催:世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
申込先: This e-mail address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it